・AGA治療の効果はどのくらいあるのだろうか?
・AGA治療の効果が出る期間(効き始めと治療の終わりについて)が知りたい
・AGA治療の費用対効果|治療の価値はあるのか?
・どこで治療すればいいの?
こんな疑問にお答えします。
この記事を書いている僕はAGA治療を始めて7年が経ち、2020年は治療8年目に入りました。
実際にAGA治療をして起こった効果を伝えると同時に、薄毛治療で失敗しない方法を書きます。
僕がこのブログを通して一番伝えたい事は「無駄な治療法には手を出さない」こと。建前は無しで記事にしていきます。
それではAGA治療の効果についてさっそく見ていきましょう。
Contents
AGA治療の効果|7年治療した経過

まずは簡単に治療前と治療後の写真を公開します。
こちらが僕がAGA治療をした結果です。


一枚目が、2012年9月25日撮影。
二枚目が、2019年10月18日撮影。
上記の通り。毛髪の密度が増しました。
治療初期の写真がないのが残念ですが、当時ブログに載せるとは思ってなかったのですみません。今後は8年目以降の経過も随時のせていきます。
AGA治療|本当に効果はあるのか?

この記事は、AGA治療の効果を保証するものではありませんが、結果は写真のとおりです。
AGA(男性型脱毛症)に対して発毛効果が期待できるのは、AGA治療だけ
世の中には、薄毛治療を改善しますと謳っているものが数多くあります。
- 育毛剤
- AGA治療
- 発毛育毛サロン
- 頭皮マッサージ
- 育毛サプリメント
ざっくり挙げただけでも上記のとおり。ですが、本当に発毛させる治療法はどれだけあるでしょうか?
この記事は発毛の効果を保証するものではないですが、現状AGA(男性型脱毛症)に対して発毛効果が期待できるのは、AGA治療だけと言えます。
AGA治療を始める前、育毛剤や発毛専門サロンに高額のお金を費やしてきました。だけど発毛効果はなく、効果があったのはAGA治療だけでした。
A社170万円、B社30万円
育毛サロンに費やした費用:繰り返しになりますが、一番大事なのは「無駄な治療法には手を出さない」ことです。
AGAとAGA治療薬の効果について
AGA(男性型脱毛症)の仕組み
AGAとは、男性ホルモンの一種”テストステロン”と毛乳頭に存在する”5αリダクターゼ”が結びついて「DHT」という成分になります。この「DHT」が毛包を小さくさせ、抜け毛の原因になります。
テストステロン + 5αリダクターゼ = DHT (←薄毛の原因)
これがAGA(男性型脱毛症)の簡単な仕組みです。
対する、AGA治療薬は主に2種類あります。
フィナステリド:5αリダクターゼに働きかけて、DHTの生成を阻害(抜け毛を防ぐ)
ミノキシジル:血管を拡張し、発毛を促進する
上記の通り。
上記成分が入っていない育毛剤は発毛効果がないですし、発毛サロンでもAGA治療薬は処方していません。
よってAGA治療薬は、現状AGA(男性型脱毛症)改善に期待できる唯一の方法と言えます。
AGA治療の基本的な治療方法|料金比較

治療の基本となるのは投薬治療(フィナステリド+ミノキシジルの服用) AGA
他にもメソセラピーのような高額な治療もありますが、投薬治療でも十分効果は期待できますので、価格を抑えるという意味でもまずは投薬治療だけで治療をスタートさせると良い。
各クリニックの「フィナステリド+ミノキシジル」の料金比較
フィナステリドの価格 | フィナステリド+ミノキシジルタブレットの価格 | |
■AGAスキンクリニック | 4,800円/月 | 14,000円/月 |
■AGAヘアクリニック | 5,000円/月 | 14,090円/月 |
■Dクリニック | 7,666円/月 | 25,000円/月 |
補足:AGAスキンクリニックのオリジナル発毛薬「Rebirth」について
タブレットA=「フィナステリド錠」
タブレットB=「ミノキシジルタブレット」
上記2点合わせて14,000円/月で処方可能です。
公式HPには「タブレットA・B」+「タブレットC(ビタミン剤)」+「外用薬」で35,000円/月の記載しかありあませんが、A・Bのみの処方も可能なのでクリニックに相談下さい。
ちなみに、メソセラピーなどの高度な治療法を取り入れると、5万円/月〜10万円/月くらいの料金になるクリニックも。
まずは投薬治療から始めても十分効果は期待できるので、最初は投薬治療から始めるのがベスト。うまくいけばコストも削減できます。
効果が期待できるAGAクリニックをまとめました↓
AGA治療を始める前に知っておきたいこと

AGA治療の効果も大事ですが、治療を始める前に知っておいた方がいいことを書きます。
AGA治療|皮膚科か専門院どちらがいい?
答えは「AGAの専門院」のほうがいい。
お伝えした通り、AGA治療で効果を発揮する薬は2種類です。
αリダクターゼに働きかけて、DHTの生成を阻害(抜け毛を防ぐ)
フィナステリド:5ミノキシジル:血管を拡張し、発毛を促進する
皮膚科は、AGA治療に必要な上記2つの薬のうち、フィナステリドしか処方していない病院が多いんです。
現状維持が目的であれば、フィナステリドだけの服用でもいいですが、
発毛効果が目的であれば、フィナステリド+ミノキシジルが必須です。
AGA治療をやめると効果はどうなる?
答えは、元の状態に戻ります。
自分の力で生えていなかった髪の毛は、薬の成分が体から抜けると元の状態に戻ってしまいます。
ここで注意したいのは「元の状態」というのは治療を始める前の状態ではなく、治療をしないまま薄毛が進行していたときの状態になってしまうという事です。
例えば、20歳でAGA治療を始めて効果があったけど、30歳で治療をやめたとします。
すると、20歳でAGA治療をせずに30歳まで薄毛が進行した場合のあなたになるということ。
AGA治療をやめるときは髪の毛を諦めたとき。もしくは新たな最新の治療法が確立され、根本から改善された場合のみです。
AGAの効果にまつわるウソ・ホント

結論:AGA治療にまつわるウソ・ホントみたいな知識は信じなくてOK
理由は、10年経てば見解が変わる恐れがあります。
例えば、「帽子を被っているとハゲる」これは一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?
以前は多く聴きましたが最近では「帽子を被っているくらいじゃハゲには影響しない」という見解が強くなっています。
このように昔はAという情報が正しいとされていたことが、科学的根拠によってBという情報が正しいとなることは多くあります。
もっといえば現在Bが正しいとされていても10年後にはCが正しいという意見が出てきてもおかしくありません。
重要なのは、今起きている事実を見て判断することです。
帽子を被っていたからハゲたかどうかは明確ではありませんが、AGA治療をして発毛効果あったという事実が数多く存在している現代、本質はそこにあります。
以下は現在、科学的根拠はなく薄毛とは関係がないとされているものです。(2020年1月現在)※信じる必要無し。
・帽子を被っているとハゲる
・男性ホルモンを増やすとハゲる(筋トレや食事)
・髪染めやパーマ
AGA治療を効果的に行うには?

結論:AGAクリニックの無料診断が最初のステップ
AGA治療を始めるには2つの方法がある
①AGAクリニックで治療する
②AGA治療薬を個人輸入にて通販する
それぞれ解説します。
①AGAクリニックで治療する
AGA治療を経験したことがない方は、AGAクリニックで治療を開始することからスタート。
クリニックで治療するメリット AGA
・AGA専門院だから安心して治療に臨める
・副作用が出ても専門の医師がすぐに対応してくれる
・治療内容が豊富にある
クリニックで治療するデメリット AGA
・料金が高い
②AGA治療薬を個人輸入にて通販する
AGAクリニックで1年以上の治療経験がある人で、特別な副作用がなく、発毛効果があった人は通販を検討するのもあり。ただしリスクあり。
AGA治療薬を通販するメリット
・価格が安い
AGA治療薬を通販するデメリット
・偽造品の可能性
・品質の保証がない
・副作用の対処を自分でするというリスクがある
個人の考え方次第ですが、治療したことがない人はまずAGAクリニックに無料で診断してもらったほうが安心。
AGA治療で効果がなかった場合

AGA治療で効果がなかった場合は残された治療法を試すしかありません。
主に次の2つが挙げられます。
・メソセラピー
・自毛植毛
それぞれ解説します。
高額ですが、最新のAGA治療法です。
発毛有効成分とされる「ミノキシジル」と「成長因子」を直接頭皮に注入する治療法。
クリニックによって2万円〜8万円と高額なので十分検討してから治療しよう。
・自分の髪の毛を薄毛の部分に植毛する
ここでは詳細は割愛しますが、植毛といっても様々な方法があります。
・ニードル法
・ストリップ法
・ダイレクト法
・切らない植毛FUE
・ボリューム植毛FUT
などなどです。
自分にあった植毛法を見極める必要があるのでこちらはメソセラピー以上に慎重にいきましょう。